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<title>ダイエットレシピでキレイになる♪</title>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/</link>
<description>ダイエットレシピのいろんな情報をご紹介します。</description>
<lastBuildDate>Mon, 31 Mar 2008 16:25:06 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>流行のダイエットレシピ</title>
<description><![CDATA[ 流行のダイエットレシピについて、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

ダイエットに関心を持つのはやはり女性。そして、そんな女性たちの間でのダイエットレシピの流行もすっかりおなじみになりましたね。<br><br>

栄養のバランスを考えて、簡単手軽に、なおかつおいしく食べられる。それなのに、健康的に痩せることもできるというダイエットレシピは流行するのも当然の結果なような気がします。<br><br>

栄養があるうえにおいしくいただけるダイエットレシピというものは、調べればとてもたくさんあります。星の数ほど、とも言いすぎではないかもしれませんね。それだけみなさんやはりキレイに健康的に痩せたい！と言う方が多いということなのでしょうね。<br><br>

本や雑誌だけではなく、インターネットを使えば、工夫されたすばらしいダイエットレシピを本当にたくさん見つけることができると思います。<br><br>

はじめはみなさんの考えたダイエットレシピを参考にして、だんだん自分でも工夫したダイエットレシピを編み出せるようになりますと、料理もよりいっそう楽しくなるでしょうね。<br><br>

それでは、ダイエットレシピをほんの少し詳しく追求しようと思ったら、カロリーのことや、栄養知識も身につけていくとよりよいでしょう。<br><br>

カロリー計算や栄養知識なんてちょっと自分には難しい、と思われるかもしれません。たしかに、はじめは誰であっても戸惑うものです。しかし、今ではそれに関した書籍などを探すのは意外と簡単なものです。どうしても戸惑ってしまったら、自分にわかりやすい本を探してみてお勉強してみるのもいいかもしれませんね。<br><br>

栄養知識などについても書籍やインターネットで簡単に知ることができます。自分ひとりの力ではなかなか難しいものではありますから、書籍やそれらに詳しい知人や友人がいれば、頼ってみるのもいいと思いますよ。<br><br>

というわけで、流行のダイエットレシピについてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry302.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おすすめ野菜</title>
<description><![CDATA[ おすすめ野菜について、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

ダイエットレシピにはかかせない存在である野菜。そんなダイエットレシピにぜひ積極的に取り入れたいオススメの野菜をかんたんにご紹介しましょう。<br><br>

ご存知の通り、ほとんどの食材は食べ合わせによっても効果・効能は増減してきますし変わってきます。数もとても多いのですが、一部だけでも紹介してみましょう。<br><br>

まず、緑黄色野菜でもあるアスパラガス。このアスパラガスに含まれるアスパラギン酸は、新陳代謝を高めてくれます。穂先の部分に近づくほど多く含まれているといわれています。<br><br>

つぎにトマトです。このトマトも緑黄色野菜を代表する野菜ですよね。緑黄色野菜は体にもとてもよいので、ダイエットに関係なく積極的に取り入れたいですね。少し話がずれてしまいましたが、トマトにはビタミン類が多く含まれていまして、とくにビタミンＣはコラーゲンを生成する手伝いをしてくれますのでお肌にハリを与えてくれます。他にも脂質の代謝を高めてくれるビタミンＢ6などが含まれていて、ダイエットレシピには非常に適しているといえるでしょう。<br><br>

そしてつぎは、淡色野菜であるきゅうり。このきゅうりは、利尿作用が高い特徴がありまして、きゅうりはむくみ解消にも効果的といわれています。むくみにお悩みの方は積極的に食べてみていただきたいオススメの野菜といえそうです。ほかにもカリウムをたくさん含んでいますので体内に残る余分なナトリウムを排出してくれる、という効果があります。<br><br>

また、ほかにも淡色野菜には、コレステロールや脂肪を体が使うことができるようにする成分であるコリンを含んだナスや、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンＢ1が豊富なレタス、などがあります。<br><br>

レタスは、加熱することでかさを減らすことができますので工夫すればたくさんいただけると思います。これらの食材を取り入れたダイエットレシピをたくさん考えて、健康的なダイエットができるといいですよね。<br><br>

というわけで、おすすめ野菜についてまとめてみました。<br><br>



 ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry297.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カロリーコントロールのお話</title>
<description><![CDATA[ カロリーコントロールのお話について、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

カロリーコントロールのことはご存知でしょうか。さいきん、多くの書籍やさまざまな雑誌でも取り上げられていますように、ダイエットレシピについての記事というのは、さまざまなところにありますね。<br><br>

それだけ、多くの人がダイエットに関心を持っており、多くの人がダイエットに取り組んでいる、ということなのでしょうね。栄養を考えて、野菜など体によいと思われる食材を多く使うことによって、ヘルシーに気を使ったダイエットレシピというのは好ましいですよね。<br><br>

毎日こまめに健康に気を使うのは大変ですし、偏った食事はよいものとはいえませんので、ときには少しカロリーは高めでも本来のレシピよりも少しカロリーを抑えれるようなダイエットレシピを考えて、毎日の食事が偏らないようにするのも大切なことでしょう。<br><br>

そして、毎日できるだけ手早く簡単に作れるダイエットレシピを取り入れられれば、長く続けていくこともできることと思います。<br><br>

ダイエットレシピで何より大切なのは、カロリーです。このカロリーを少しでも抑えるためにダイエットレシピは考えられる、といっても言い過ぎではありませんよね。<br><br>

そこで、カロリー計算ができるかどうかはレシピの完成度に大きくかかわってきます。カロリー計算のしかたは多くの書籍で紹介されていますので、自分に合うもので試してみることをオススメしますよ。<br><br>

文字だけの表を参考にしたい方もいれば、絵や写真が入っていて華やかなものを参考にしたい、という方など人それぞれわかりやすいものとそうでないものがあるものだと思います。<br><br>

1日に必要な大体のエネルギーは、２０００kcalといわれています。これ以上ですと、取りすぎになってしまいますし、これ以下では、体のためによくありません。ダイエットレシピはこのあたりのこともよく考えて作っていきたいものですね。<br><br>

というわけで、カロリーコントロールのお話についてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry292.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダイエットレシピの組み合わせ</title>
<description><![CDATA[ ダイエットレシピの組み合わせについて、ここではお話していきたいと思います。<br><br>

ダイエットレシピをいろいろ考えている方も多いと思います。ダイエットレシピには、さまざまなものがあります。本当に多種多様なものがありまして、考案した方の考えもさまざまなようです。<br><br>

栄養素、材料、バランス、作るときのポイントといった、ダイエットレシピを考えるとき、取り組むときには、これらの組み合わせはとても大切なものです。<br><br>

『これらの要素を組み合わせることによっておいしいものができる。』『これとこれを使ったらカロリーが抑えられる。』『こうすることで手早く作れる。』などなど、みなさんの工夫はさまざまですし、ひとつひとつ取り上げることは不可能に近いともいえそうですね。<br><br>

さて、ダイエットレシピといいますと、どのようなことにポイントを絞って考えたらいいと思われますでしょうか。やはり、カロリー計算は大切ですし、栄養素の取り入れ方やそれらが含まれた食材をどのように使うかなど。それらのことを頭において考えてみることにしましょう。<br><br>

ダイエットにおける基本的な知識を知ったうえでレシピを考えてみれば、より効率がよいですしね。つまり、ダイエットレシピを考えるときというのは、カロリー計算ができることや、栄養素の知識なども必要で、それらの栄養素はどの食材に多く含まれているのかという知識も必要になります。<br><br>

こう考えると複雑かもしれませんが、たとえば取り入れたい栄養素に的を絞って考えると意外にスムーズにいくと思います。<br><br>

『最近お肌の調子が悪いから、ビタミンＣを取りたい』と思ったとしたら、豚肉やいちごなどビタミンＣの多く含まれている食材を選んで、その食材を使ってカロリーを少しでも抑えるためには、どんな食材と組み合わせればいいのだろう。などと順番に考えていけば、意外に簡単に考えられるものではないでしょうか。<br><br>

当然、はじめのうちは知識も十分に身についていないかもしれませんし、大変かもしれませんが、無理をせず少しずつ慣れていけばいいのです。あせることはありません。毎日バランスよく食べることを目標に少しずつ挑戦していけば楽しみながら知識も身についてくると思います。<br><br>

というわけで、ダイエットレシピの組み合わせについてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry285.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カロリーの必要量</title>
<description><![CDATA[ カロリーの必要量について、ここではお話していきたいと思います。<br><br>

カロリーの必要量のことはご存知でしょうか。自分の大まかな消費カロリーを知っておきますと、ダイエットレシピを考えるときにも参考になりますし、食べすぎを防ぐことにも役立ちますね。<br><br>

ふだん普通に呼吸をしたり、内臓が活動するなど、普段なにもしていないといった状態で使われているエネルギーが基礎代謝、といわれているものです。<br><br>

人の体のつくりといいますのは、それぞれ個人差がありますが、おおまかに、この基礎代謝が全体で消費するエネルギーの６から７割を占めているのだそうです。自分に必要なエネルギーは、男女差がありますので計算方式が少しだけ違います。<br><br>

女性では、自分の体重（kg）×23=○男性では、体重（kg）×24=○　で、それぞれおおまかに知ることができます。簡単に計算することができますので、さっそく取り組んでみてくださいね。<br><br>

ほかに、体温を維持するために使われているエネルギーは１割を占めています。それと、活動すること（運動など）で必要なエネルギーは２割から３割を占めるそうです。ご自分に必要な消費カロリーは、把握できたでしょうか。<br><br>

この数字を把握しておくことで、自分が食べても大丈夫なエネルギー量というものをおぼえておくことができると思います。食べ過ぎに注意することは大事なことですので活用してみてくださいね。限界を知っておくと、自分でストップできますしね。おおまかなものですし、参考にするくらいでも良いので気をつけましょう。<br><br>

これらのデータはダイエットレシピを考える場合にも取り入れることができるとさらにいいですよね。体を動かす時間があまりない、と言う方にはカロリー計算でダイエットをすることはオススメだといえるでしょう。<br><br>

カロリーを取りすぎることが肥満の原因でもありますし、自分の必要な1日のエネルギー量を事前に知っておけば、取りすぎを防止できるだけではなく、無理のないていどに一日に摂取するカロリー量を抑えることは、結果的に減量にもつながっていくものでもありますよね。<br><br>

というわけで、カロリーの必要量についてまとめてみました。<br><br>
 ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry276.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脂質の違いについて</title>
<description><![CDATA[ 脂質の違いについて、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

脂質の違いのことはご存知でしょうか。ダイエットレシピでは、脂肪をできるだけとらないようにすることをみなさん工夫されていると思います。<br><br>

そのこと自体は間違っているわけではないのですが、脂肪をまったくとらないダイエットレシピばかり使っていることは、かえって危険なのです。<br><br>

脂肪というものは分解されると、脂肪酸とグリセロールというものになります。脂肪酸には、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けることができます。これが脂肪の違いになります。<br><br>

よい脂肪と悪い脂肪は、この脂肪酸で決まっていきます。飽和脂肪酸は悪玉コレステロール、不飽和脂肪酸は善玉コレステロールともいわれます。<br><br>

この名前からもわかるように、簡単にいいますと飽和脂肪酸（悪玉コレステロール）が悪い脂肪になり、不飽和脂肪酸（善玉コレステロール）が良い脂肪に分類されることになります。<br><br>

飽和脂肪酸（悪玉コレステロール）というのは、肉類やバターなどに多く含まれていまして、肉脂やラード、バターなどの常温で固形のもので、悪玉コレステロールを増やしてしまい、動脈硬化などの原因になるといわれています。<br><br>

不飽和脂肪酸（善玉コレステロール）といいますのは、植物油や魚の油などの常温で液状のものに多く、体によいものが多い、といわれています。<br><br>

不飽和脂肪酸は、さらに2つに分けることが可能で、一価不飽和脂肪酸というものと、多価不飽和脂肪酸というものがあります。<br><br>

この多価不飽和脂肪酸というものは、体内で作ることができないので、食事で摂らなければならないと言われる「必須脂肪酸」というものです。<br><br>

脂質は、エネルギー摂取量の1日分のうち、20から25%を油脂で摂ることが理想的な脂質の上手な摂りかたである、といわれています。例をあげてみますと、エネルギー摂取量が1日1800kcal程度だとしますとそのうちの20から25%が理想の数字ということですので、360から450kcal分の油脂を食べると理想的な脂質の摂りかたである、といえるでしょう。それは、油脂にすると40から50gくらいになります。<br><br>

というわけで、脂質の違いについてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry267.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>脂質について</title>
<description><![CDATA[ 脂質について、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

脂質のことはご存知でしょうか。『脂質』というものはダイエットに天敵だ！と思っている方は少なくないと思います。「脂」なんて漢字が使われているからでしょうか。油は1ｇ9ｋｃａｌなのだそうです。<br><br>

でも、油をまったく摂らないのは体にとっても決してよいとはいえません。じっさいに、東京都老人総合研究所の研究結果によりますと、油の摂取量と死亡率との関係から見ても、１週間に４回以上油料理を食べて油を摂取している人と、そうではない人と比較してみるとじつは油料理を多く食べている人たちの方が長生きしているのだそうです。<br><br>

ですので、ダイエットのために油をまったく摂らないようにしている、という方はそのダイエットレシピを一度見直してみる必要があるかもしれません。<br><br>

脂質には、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。とくに、コレステロールというのは体の細胞膜やホルモンの材料になっていますので、極端に摂ることが少ないと、からだにとって悪い影響が出てきてしまうのです。コレステロールが不足しているときのもっともコワイ症状としては、血管のしなやかさがだんだん失われてくる、ということがあげられます。<br><br>

その結果どうなるかといいますと、しなやかさの失われた血管は壊れやすくなってしまって、さらに切れやすくなってしまう、ということなのです。おそろしいですよね。<br><br>

またほかにも、発育障害が出てきたり、など皮膚にも悪い影響を及ぼします。それに加えて頭痛や疲労感、体力が衰えてきたり、炎症や出血、関節がむくんてしまったり、妊娠ができなくなってしまったり、あるいは流産や腎臓疾患など、本当に多くの悪い影響が体に出てきてしまいます。本当にからだの中も外もボロボロになってしまうんですね。<br><br>

とくに、女性たちの間に流行っている油抜きダイエットというものがありますが、この方法は抜け毛をひきおこし、お肌をボロボロにして、さらには生理不順の原因になる場合もあります。つまり脂質というものは不足すると美容の大敵にもなりうる、ということです。<br><br>

せっかくキレイになるために痩せようと努力しているのに、逆に髪が薄くなったり、お肌が荒れてしまってはなんのためのダイエットかわかりませんよね。<br><br>

若いときの無理なダイエットは、年を重ねるごとに次第にからだがついていけなくなります。若い方は多少無理なダイエットをしていてもたいして不調は感じないかもしれません。それはどうしてかといいますと、まだ若いということもあり、新陳代謝なども活発だからであって、年を取っていくとむかしの無理なダイエットがたたってしまいボロボロに・・・、なんてことになってしまうかもしれません。<br><br>

ですので、無理なダイエットは今すぐやめてしまって、自分にあったダイエットレシピを取り入れて、健康的に痩せるようにこころがけたいものですよね。<br><br>

というわけで、脂質についてまとめてみました。<br><br>


 ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry257.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不飽和脂肪酸とは</title>
<description><![CDATA[ 不飽和脂肪酸とはについて、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

不飽和脂肪酸のことはご存知でしょうか。ダイエットレシピで気を使うものといえば油。みなさんの中には、この油をいかにダイエットレシピで抑えるかということを工夫している方も多いと思いますが、この油にも種類があるということはご存知でしょうか。<br><br>

まず脂肪というものは大きく2つに分けることができます。飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸です。<br><br>

まず飽和脂肪酸。これは肉類やバターに多く、不飽和脂肪酸は植物油や魚の油に多く含まれております。ちなみにこの飽和脂肪酸は、動脈硬化の原因にもなっていまして摂りすぎは体にはあまりよくないですが、不飽和脂肪酸の方は体に良い脂質を多く含んでいます。<br><br>

そして、この不飽和脂肪酸といいますのは、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸にわけることができまして、これらは体に作ることができず、食事などから摂取しなければならない、必須脂肪酸といわれるものに該当します。ここでは、その油の違いを紹介いたしましょう。<br><br>

まず、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸。これは、オリーブ油や紅花油、なたね油に含まれておりまして、これには血液中のコレステロールを減少させ、血液をさらさらにしてくれるという効果があります。しかも、冒頭でも述べました飽和脂肪酸を下げるという役割もあります。そして酸化されにくいうえに、便秘にも効果的という特徴もありますで便秘に悩んでいる方にもオススメの油といえますね。<br><br>

そして多価不飽和脂肪酸。これは、αリノレイン酸・EPA・DHA・リノール酸・γリノレイン酸・アラキドン酸と、いろいろなものがあり、それぞれ役割も少しずつ違っています。<br><br>

ここで、実行するには不向きなのですが、摂取比率の理想的な数字というものを紹介いたしましょう。<br><br>

飽和脂肪酸：一価不飽和脂肪酸：多価不飽和脂肪酸＝２：３：２だそうです。<br><br>

ただ、これは実用的とはいえませんので、基本的に飽和脂肪酸を含む食材は少し控えめにするようにして、不飽和脂肪酸を含んでいる食材を意識して摂ることを心がけ、適度に脂質も体に取り入れるようにする、という感じがちょうどいいのではないかと思います。<br><br>

というわけで、不飽和脂肪酸とはについてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry248.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>多価不飽和脂肪酸とは</title>
<description><![CDATA[ 多価不飽和脂肪酸とはについて、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

多価不飽和脂肪酸。みなさんは、この多価不飽和脂肪酸というものをご存知でしょうか。ダイエットレシピを考えていくうえで、油にも種類がたくさんあるのだ、ということにふと気がつくこともよくあると思います。<br><br>

油といいますと、ほとんどの料理で使用しますよね。多くのダイエットレシピでももちろん使用すると思います。ここでは、多価不飽和脂肪酸に分類される、αリノレイン酸・EPA・DHA・リノール酸・γリノレイン酸・アラキドン酸の6つを紹介することにしましょう。<br><br>

まず、αリノレイン酸。これは、えごま(シソ)油や亜麻仁油に含まれ、この油は脳梗塞や心筋梗塞、高血圧、癌を予防する優れものです。ほかにもアレルギー性疾患を改善するという効果があります。<br><br>

つぎに、EPAでついてですが、これは油ではなく、魚介類である、すじこ、いわし、さばに多く含まれており、血栓を溶かしたり、悪玉コレステロールという動脈硬化の原因となる脂質を減らしてくれます。<br><br>

そしてDHA。まぐろ脂身と先程EAPで解説した、すじこ・さば・いわしにはDHAが多く含まれます。この名前を聞いたことがある人は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。ご存知の方も多いと思いますが、これには脳でおこなわれる情報伝達をスムーズにして、記憶力や学習能力を向上させて、脳の老化を防いでくれるという働きがあります。<br><br>

そして、ここで摂りすぎはよくないですが、適度に摂ると好ましいのが、リノール酸です。紅花油、オリーブ油、ひまわり油には、リノール酸が多く含まれていまして、これには代謝を促進させる効果があります。しかしリノール酸は、摂り過ぎてしまうと善玉コレステロールまで減らしてしまうこともあるので注意が必要になります。<br><br>

つぎはγリノレイン酸。これは、月見草油に含まれており、糖値や血圧、血液中のコレステロールを下げてくれて、血の流れをさらさらにしてくれます。さらに肥満の予防にも役立つという、まさにダイエット中の方向きの油だといえるでしょう。<br><br>

最後に、アラキドン酸。これは肉・卵・魚などの動物性の脂肪に含まれているのですが、こちらも摂りすぎると動脈硬化や、高血圧、アレルギー疾患を引き起こしてしまうので注意が必要になります。しかし適度に摂ることができれば、血圧や、血液中のコレステロールを下げるという働きをしてくれます。<br><br>

というわけで、多価不飽和脂肪酸とはについてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry239.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダイエットドリンク</title>
<description><![CDATA[ ダイエットドリンクのレシピについて、ここではまとめていきたいと思います。<br><br>

１．梅唐辛子茶<br><br>

疲れたときに、また元気を出したいときなどにオススメです。とうがらしは、血の流れをスムーズにする働きがあるとともに、梅干に含まれるクエン酸を効率よく全身に運んでくれる、などの働きを持っています。梅干だけで食べるよりも非常に効果的といえますよ。<br><br>

材料は、1杯分で、梅干1つととうがらしをひとふり。湯のみ１杯分の緑茶を用意するだけでＯＫ、簡単ですよね。<br><br>

作り方もとっても簡単です♪<br><br>

まず湯のみに梅干を入れておいて、そのうえから緑茶を注いでとうがらしを1振りしたら、はい完成です。緑茶ではなくて、昆布茶などで作ってみてもおいしいと思います。自分の一番好きな味はどれかなど、いろいろ試してダイエットレシピのレパートリーを増やしてみるのもよさそうですよね。<br><br>

２．おからのクリーミージュース  <br><br>

おからなのに、味はバナナ。バナナをいれればおからの味なんて感じませんよ♪繊維質の豊富なおからは、腹持ちがよく、しかも低カロリーです。スキムミルクは牛乳と比べたら、無脂肪でカロリーも半分、とまさにダイエットレシピ向きの食材ですよね。それにたんぱく質は、牛乳よりも豊富なんだとか。<br><br>

一人分の材料は、水180ml・スキムミルク20g ・完熟バナナ１本・おから30ｇ・シナモンお好みで少々<br><br>

とっても簡単な作り方<br><br>

1、ミキサーに水・スキムミルク・バナナ・おからを入れて、1分ほどミキサーにかけます。<br><br>

2、コップに注いで、お好みでシナモンを振り掛ければ、完成ですよ。忙しい朝などにオススメです♪寒い朝はホットにして、体の中からあったまりましょう。ホットにする場合は、レンジで1分あたためればＯＫです。<br><br>

というわけで、ダイエットドリンクについてまとめてみました。<br><br> ]]></description>
<link>http://daietsutoresipi.monoori.com/category15/entry230.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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